中高生部活動対策レッスン アクア陸上塾

大会に出たい、勝ちたい。でもタイムが伸びない。どうしていいかわからない。
そんな人にこそ、アクア陸上塾。
走り方の傾向はもとより、その人の性格まで考慮して、最適なレッスンを組み立てます。

熱烈・アクア陸上塾は、中・高校生の陸上の部活動における走り方や練習の仕方などの問題解決や目標達成するためのサポートをするレッスンです。

例えば次のようなお悩みはありませんか?

<自分の努力では、変えられない事柄でお悩み>
  • 顧問の先生が陸上競技の専門ではなく、専門的な練習を行えているか不安。
  • 学校のグラウンドが狭く、100m走など十分な距離を走ることができない。
  • 学校の規則により、スパイクで走れないなど。
<努力の仕方がわからないなどのお悩み>
  • 自分に合った走り方か判断できない。
  • 記録の伸び悩みを感じている。
  • 現在挑戦している競技が自分に適しているのかどうか分からない。
  • 練習メニューの組み立てに悩んでいる。
  • 専門的なドリル(ウォーミングアップ)を教わりたい。
  • パフォーマンスを上げるための専門的な筋力トレーニングの仕方が分からない。
  • 試合前など食事の仕方が分からない。
<パフォーマンスの伸び悩み>
  • 反応が遅く、スタートで出遅れてしまう。
  • 足の歩幅(ストライド)が小さく、ちょこちょこ走りになっている。
  • クラウチングスタートが分からない。
  • ジャンプが低くなってしまう。
  • 跳躍力を鍛えたい。
  • ハードルのアプローチ(ハードリング)を教わりたい。
  • バトンの受け渡しがうまく出来ないなど。

上記以外のお悩みなど、些細なご質問にも対応させていただきます。ご相談下さい。

レッスン対象者

中学生・高校性で陸上部に所属する方。
陸上初心者からインターハイ出場レベルまで幅広く対応いたします。
尚、クラブチームに所属の方にも対応いたしますので、まずはご相談下さい。

レッスン形式

マンツーマン指導
対象となる方のレベルやパフォーマンスを最大限にすることを主眼においていますので、レッスンはすべてマンツーマン形式とさせていただきます。

レッスン場所

・東京都渋谷区
・東京都江東区
・東京都杉並区
場所の詳細については、お問合せ下さい。

レッスンメニュー

レッスンメニュー/レッスンカテゴリー Beginner
対象レベル
予選会
Intermediate
対象レベル
都道府県大会レベル
Senior
対象レベル
関東大会・全国大会
カウンセリング
お客様の現在のお悩みをしっかりお聞きした上で、最適なレッスン内容のご提案をさせていただきます。  
カルテ作成
お客様の現在の状況(自己ベストや記録、身体チェック、テクニカルチェックなど)やレッスンの進捗状況、目標までのマイルストーンを可視化します。
フォームチェック
現在のフォームを詳細にチェックいたします。
トレーニングメニューの作成
部活動の練習やパフォーマンスレベルを考慮しながら、お客様に最適かつ効率的なトレーニングメニューをご提案いたします。
トレーニング及びレース戦略の策定
お客様のパフォーマンスや目標までに達するための個別戦略を策定いたします。(トレーニング戦略、レース戦略等)
 
動画・数値分析
お客様の走り方等を動画にて分析。また、フォーム、モーション、数値等も分析し、お客様に最適な走法やパフォーマンスアップのご提案をさせていただきます。
   
栄養管理
お客様の年齢、身長、体重、筋力などの情報をもとに、お客様に最良の栄養の摂取方法をご提案させていただきます。
   
目安レッスン時間 60分以上 90分以上 120分
レッスン場所、料金について
(尚、初回は体験レッスンをご用意しております)
お問合せ下さい

Beginnerクラスから目標として関東大会や全国大会までのメニューと戦略をご提案することもできます。まずは、ご相談下さい。

  • ★Beginnerコース ―陸上競技初心者から予選会などの大会に出場する方向け―
    陸上競技を始めて間もない方から記録会や予選会に出たい方におすすめなコース。プロの指導者が、お客様に合ったフォームを細かく1から手助けをするコースとなります。
  • ★Intermediateコース ―陸上競技中級者で都道府県大会に出場したい方向け―
    都道府県大会に本気で出場したい方におすすめなコース。プロの指導者が、フォーム修正を始め、トレーニング及びレース戦略の策定をし、お客様に合った勝つためのプランをご提供するコースとなります。
  • ★Seniorコース ―陸上競技上級者で関東大会や全国大会に出場したい方向け―
    関東大会や全国大会に本気で出場したい方におすすめなコース。プロの指導者が、フォーム修正はもちろんのこと、動画・数値分析や栄養管理まで徹底したプランをご提供し、関東大会や全国大会の手助けをするコースとなります。

担当コーチのご紹介

実績、リーダーシップ、理論。
全て備えたMr.パーフェクト。

青山 耕也(あおやま こうや)

経 歴

  • 立命館大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科卒業
  • 陸上競技部 元主将
  • フロリダ大学への留学経験あり(コーチング学)
  • 専門種目/短距離、走り幅跳び、混成競技
  • 全日本中学校陸上競技選手権大会出場(6位)
  • ジュニアオリンピック陸上競技大会出場(3位)
  • 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場(6位)
  • 国民体育大会出場(9位)
  • 日本学生陸上競技個人選手権大会3年連続出場
  • 日本学生陸上競技対校選手権大会3年連続出場
  • 関西学生陸上競技対校選手権大会4年連続出場(2連覇)
  • 西日本陸上競技対校選手権大会2年連続出場(3位)
  • 日・中・韓ジュニア交流競技会(4位)
  • 日本ジュニア室内陸上競技大会(4位)
▼ 指導への想いはこちらをご覧ください ▼
高橋 悠
小学校3年、短距離走をきっかけに陸上へ。

私は小学校から陸上を始めました。バスケットやサッカーも好きでしたが、3年の時に短距離走で初めて負けてから、陸上に専念するようになりました。以来、大学までずっと陸上競技ひと筋です。大学時代は指導理論を身に付けるべく、アメリカ留学まで体験しました。
陸上を続けていてわかったことのひとつは、他のスポーツにも応用が利く拡張性です。サッカーでも足の速さは有利になりますし、走力は全ての競技の基本となります。だから陸上競技に価値を感じ、続けられたのだと思っています。競技は幅跳びを中心に、短距離や8種競技まで幅広く取り組んでいました。

小学校から大学まで、各世代で主将を経験。
高橋 悠

私は小、中、高、大学それぞれの時期で、主将の経験があります。コミュニケーションが好きだったので、そこが認められたと言えるでしょうか。3人兄弟の真ん中ということで、上の世代や下の世代との接点が日常的にあり、そうした経験も役立っていたかもしれません。
主将をしていて気づいたのは、学年が上がっていくたびに、横も縦も繋がりが変わっていったことです。中学では選手宣誓を担当するなど役割が重くなっていき、大学では200人の部員をまとめるまでになりました。この時代のトピックスとしては、組織変革が挙げられます。それまでは短距離や長距離など、専門ごとのミーティングが主体でした。それでは部としての意志の疎通が図れないと考え、全体ミーティングを実施。さらにマネージャーの意見も取り入れながら、チームとして向かう方向を揃えていきました。

指導を極めようと、アメリカへ留学。

こうして競技を続け、リーダーシップやコミュニケーション能力を磨いていくうちに、指導の面白さに目覚めました。いつしか人を教える道に進みたいと思うようになったのです。そこで私は、より深く理論を身に付けるべく、アメリカのフロリダ大学へ留学。座学と現場で、指導を学びました。ちなみに同校は、あのサニブラウン選手が在籍していたところで、スポーツの名門と言える学校です。
アクアに入ったのも指導の現場に立てるからであり、中でも熟練者よりゼロベースの子どもたちに教えることは、私にとって楽しみなチャレンジでした。加えて陸上を基盤とした水泳など他の種目への広がりなども、アクアの魅力と感じていました。

運動とは縁遠かったご家族に寄り添う。
高橋 悠

実は大学時代にも、子どもたちへの指導経験はあります。近くの小学校の子どもたちが来てくれたり、クラブチームでも指導をしていました。でもモチベーションの違いというか、満足に走れないところからスタートするケースは初めてで、そこは新しい学びでした。しかもそうした子の保護者の方も、スポーツ経験がほぼありません。現在は運動とは縁の少ない方々の暮らしに寄り添いながら、指導者としての幅を広げている状況です。
実際のところ12歳まで、いわゆるゴールデンエイジに運動に親しんできたかどうかは、運動能力にかなり影響を及ぼします。しかしながら運動神経はずっと発達していきますし、そのあたりの理論も学んできているので、心配しないでくださいと言い続けています。

ゼロベースの子どもは、伸びしろも大きい。
高橋 悠

これまで子どもたちを教えてきた中で印象に残ったのは、バレエを習っていた女の子が、わずか4日間で走りの楽しさに目覚めた事例です。自分で専用ノートを作りカリキュラムを記録したりして、「私の熱意が伝わった」と嬉しくなりました。その子は4日間、記録を測るたびに向上し、ゼロベースだとすぐ伸びるという実感を得ました。
筋肉の発達状況を考えてみると、半年から1年くらいは継続すると、身体の成長にも後押しされてタイムは向上していきます。そこで我々が手伝えるのは、身体の成長を上回る記録の伸びです。そのためには時間も必要であり、保護者の方にも深くご理解いただくようにしています。
タイムは必ず向上する、これは皆さんにお約束できます。小学校6年生までは運動神経がもっとも発達するので、理論と経験によって大きく引き上げることができるのです。人生に一度の成長期、ぜひアクアのかけっこ塾を活用してください。もちろん、その時期を過ぎても手法はあります。ご相談をお待ちしています。

自信があります。タイムをきっと伸ばしてみせます。青山 耕也
子どもたちの夢をかなえる、心優しい努力の人。

高橋 悠(たかはし はるか)

経 歴

  • 玉川大学 リベラルアーツ学部リベラルアーツ学科卒業
  • 陸上競技部 元主将
  • 専門種目/短距離、ハードル、跳躍
  • 関東学生陸上競技対校選手権大会4×100mリレー、4×100mリレー出場
▼ 指導への想いはこちらをご覧ください ▼
高橋 悠
教えることが、昔から好きだった。

いま、小学生を中心に指導を行っています。私自身は中学生から陸上部に所属し、短距離や幅跳びを専門としていました。もともと陸上部の中でもアドバイスをするのが好きで、また両親も高校教師ということもあり、教える仕事に就きたいと思うようになりました。
運動は小さい頃から好きでしたが、特に短距離が速いわけではありませんでした。陸上部に入ったのも、もっと速くなりたかったからです。その気持ちはずっと変わらず、大学まで続ける動機となりました。速い人に負けたくない気持ちもありました。

自分自身、技術的な指導で伸びた。
高橋 悠

競技的に伸びたと実感できたのは、高校や大学の時代です。中学の時は指導者もいなかったので、自己流で取り組んでいました。高校に入ってから、どうしたら速く走れるかを自分で考え始めて、大学でも続けていきました。100mのタイムで言えば、中学のベストが11秒8、高校が11秒4、大学で11秒1になります。
何も分からないままトレーニングしていても、楽しいことは楽しいものの、成長の観点からすれば指導者は必要だと思います。これは中学での経験から言えることです。また指導と言っても手法は様々で、高校時代はひたすら走り込み重視でした。それが大学では技術的な指導を受け、取り組み方も変わりました。ただ理論が分かっても身体に反映するのは難しく、感覚的な言葉で教えてもらったりもしています。

中学・高校、そして大学。ずっと主将を経験。

中学・高校は先輩が次の主将を決めるスタイルで、そうした流れで私も指名を受けました。真面目な姿勢が評価されたのだと思います。大学でも主将を務めたのですが、振り返ると大変なことばかりでした。ひとつ上の先輩が少なかったために、下級生の2年である私が抜擢されたのです。私が下級生だからというわけではないでしょうが、目標を軽視する部員もいて、意識のベクトル合わせに時間がかかりました。
特に困ったのは、部活に来なくなった部員が出たことです。授業時間が圧迫していたこともあり、段々面倒くさくなってしまったんですね。私は目標を押しつけるだけでなく、来ない理由を尋ねつつ、こちらの気持ちも伝えて納得してもらいました。この時は説得の甲斐もあって目標記録を破ることができ、関東インカレに出場することができました。

スポーツ分野で、人と関わる仕事を望んだ。
高橋 悠

就活は3年の終わり頃から考え始め、その時からスポーツ分野に進むことだけは考えていました。スポーツと言ってもジムやウェアメーカーなど企業が多数ある中で、まず人と関われる職業を選び、インストラクターに絞り込みました。さらに陸上にずっと取り組んできたので、インドアでなく体育系の職種を探しました。結果的にこうした希望に添うところはかけっこ塾を持つアクアだけで、応募を決めました。
好感を持てたのは、少人数制のスタイルです。自分の練習を振り返ってみても、多人数で流れ作業になってしまうと、ただ身体を動かすだけの自己満足になってしまいます。個人個人に考えさせて進めるのとは成長がまったく違ってきます。それを大学時代、身をもって体験しています。

「とにかく1回やってみよう」が指導スタイル。

レッスンの現場に出たときは、正直言って戸惑いました。私が育ってきたのは「陸上」の領域、でも教えるのは「かけっこ」です。専門的な指導よりも、まずは楽しんでもらうこと。そうした方向に考え方がシフトしていきました。もともと私は、専門的な指導は学生時代から行っていたので知識としては蓄積していました。一方で幅広い年代の子どもたちを相手に「楽しんでもらう」という取り組みは、アクアに入ってからの学びです。子どもの年齢ごとに関わり方も変えるなど、自分のレッスンの幅自体が広がったと思っています。ちなみに最年長は高校1年生。親子で目標を設定されているので、それに沿ったレッスンを組み立てています。
私が推奨するパターンは、「とにかく1回やってみよう」です。できる子には理論を最初から伝えますが、中には保護者の方に背中を押されてくる子もいます。そうした場合はまず体験させて、「できたら次」を繰り返しながらやる気を増していきます。タイムの向上はその次の段階ですね。

自分には無理と、決めつけないで欲しい。
高橋 悠

目標は、受講生全員の満足です。タイムを向上させたい、リレーの選手になりたい、かけっこそのものを楽しみたい・・・そうした希望をすべてかなえてあげられるように、自分自身の成長がもっと必要だと考えています。
私自身、最初から速かったわけではなく、練習で成長していきました。その過程での達成感や嬉しさを、子どもたちに伝えてあげたい。できないとか、自分には無理だとか決めつけないで、1回体験してみてほしいですね。実際、「先生は最初から速かったんでしょ?」とよく聞かれるのですが、小学校ではリレーの選手には一度もなれませんでした。そんな私が10秒台直前まで成長したのですから、説得力はあると思っています。

「できない」は思い込み、まず1回やってみましょう。高橋 悠

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